糖尿病患者さんの約5人に1人は「糖尿病網膜症」にかかっています。

 血糖値が高い状態が長い間続くことにより網膜の毛細血管が傷ついたり詰まったりするのが糖尿病網膜症です。

 糖尿病網膜症は自覚症状のないまま徐々に病状が進行し、失明に至るリスクのある病気であり日本における視覚障害原因の第2位です。

眼科診察にて糖尿病網膜症が早期発見されれば、適切な治療にて病状の進行を防ぎ深刻な視覚障害を回避出来ます。

糖尿病と診断されたら自覚症状がなくても眼科受診をしましょう。