特定健診ではその結果より

高血圧
糖尿病
脂質異常症
腎臓病
肝臓病
高尿酸血症(痛風)

の有無が判断出来ます。

何れの病気も基本的に自覚症状は乏しく、特に病初期には
積極的に検査を受けなければ発見されないことが多いと思われます。

発見されないままこれらの病気を放置すると心筋梗塞や脳卒中など
生命にかかわる重篤な病気を引き起こす危険が大きくなります。

検査を受け正確に診断されれば適切な管理(治療)を受けることにより
病気がコントロールされ健やかに過ごすことが出来ます。

お手元に検診票が届いたら早めに検査を受けましょう。