現在国内で麻しん(はしか)の地域的な流行が報告されています。

横浜市でも不意な流行の危険性はあると思われます。

麻しん(はしか)は感染力の強いウイルス感染症です。

感染すると発熱を始め強い症状を生じ、場合により重い合併症を起こす病気です。

感染予防のためには予防接種が有効です。

小児の定期予防接種はもちろんのこと、定期接種対象以外の未成年者また成人の方も

麻しん(はしか)に対する免疫が弱っている場合は追加の予防接種が重要です。

当院では随時接種可能であり、接種は「麻しん風しん混合(MR)ワクチン」を用いて行います。

接種につき不明な点はお問合せ下さい。