現在来院患者さんの多数でインフルエンザ、感染性胃腸炎がみられます。

インフルエンザの症状は高熱、全身倦怠感など症状が非常に強い場合から、通常の風邪の症状と大差ない場合まで幅広い症状があります。

症状が軽いからと過信せず異常を感じたら早めの受診を心掛けましょう。

感染性胃腸炎は発熱、吐気、嘔吐、腹痛、下痢などを主症状とし急性発症します。

発症初期は飲水、飲食が出来ない場合が多いので脱水になりやすく危険です。

早めの受診により補液(点滴)処置など適切な治療を受ければ重症化を防げます。

いずれも手洗い、うがいなど基本予防は大切ですが異常を感じたら感染拡大、重症化阻止の為にも早めの受診をお勧めします。